« 絶滅の人類史 | トップページ | 琉球のユウナ »

2018年8月 6日 (月)

絶滅の人類史の書評

本書は冷徹な現実を指摘する。椅子取りゲームのように人類が増えれば、その分、他の生物の生存圏が減る。その結果、絶滅する種も出てくる。このように意図はなくても相手を害してしまうことはある。高層マンションばかりとなり、戸建て住民が物理的に追い出される訳ではないが、住環境が悪化し、出ていくことと似ている。

« 絶滅の人類史 | トップページ | 琉球のユウナ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1497483/73988707

この記事へのトラックバック一覧です: 絶滅の人類史の書評:

« 絶滅の人類史 | トップページ | 琉球のユウナ »