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2018年4月29日 (日)

下痢

取調室の刑事は自信があるならば怒号したり、人を脅すような態度はとらない筈である。彼らは自分達の見込み捜査に口で強調するほど自信を持っていない。相手を追い詰めながら、自分は立場上していると相手に理解させようとする。残酷であるばかりか狡猾である。
説明責任を果たさずに決着を付けようとする。そのために却って無用な紛糾を起こすことになる。

医療紛争の続発は、組織による学習の貧困や欠如を物語る。病院は下痢を放置していた。下痢をすると栄養やカロリーを吸収できないので、血糖が不安定になる。上がったり下がったりする。

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