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2017年7月 9日 (日)

ブランズ二子玉川テラスの住環境破壊

ブランズ二子玉川テラスは住環境を破壊する。都市部の希少な樹木が伐採されコンクリート建造物になっていく。これは心が傷む。大田区鵜の木のブランズシティ久が原や江東区東陽のガーラ・グランディ木場と同じ問題である。住環境は住民にとって宇宙である。

購入検討者にとっては国道246号と接している点がマイナスポイントである。窓を開けたら、246の車の音がうるさいだろう。駅まで平坦でない点も辛い。

二子玉川ライズ問題を思い出そう。二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)は住環境を破壊する再開発である。ビル風が酷い。東急電鉄・東急不動産の金儲け優先で地域住民を無視している。東急不動産は二子玉川ライズで住環境を破壊した。今の二子玉川は気持ち悪い面がある。遊園地や映画館があった時の方が落ち着く。

二子玉川ライズ タワー&レジデンスは引渡し時に内装や植栽がイメージ写真とあまりに違うために批判された。二子玉川ライズは飛び降り自殺やアダルトビデオ撮影が起きて不吉である(林田力『二子玉川ライズ反対運動7』「二子玉川ライズAV撮影と盛り場の危うさ」)。二子玉川ライズ内のスターバックス(スターバックス二子玉川ライズ・ドッグウッドプラザ店)では反社会的勢力風の人間による福袋買い占め事件が起きた。

二子玉川ライズでは悪臭公害も問題になった。ファーストフード店から出る油料理の排気が周囲に充満する。特に夏場は熱風と悪臭が混ざり、通行人から気持ち悪くなるとの声が出たほどである(林田力『二子玉川ライズ反対運動』「二子玉川ライズの悪臭公害」)。

悪臭が熱い息が吐き出されたように襲いかかってくる。さながら敗残兵のような臭いである。いるはずのない動物が出すような悪臭。全く掃除をしていないトイレ、何日も残される嘔吐物、腐りかけた樹脂合板の臭い。二子玉川ライズは住民の良い空気を奪っている。

東急グループは不誠実な体質を抱えている(林田力『二子玉川ライズ反対運動3』「東急グループの不誠実な体質」)。悪臭をどうこうする気などない。悪臭がたちのぼろうが、それらが混ざりあおうがおかまいなし。
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