« ブランズ明石町不買運動 | トップページ | マンション投資の迷惑電話 »

2017年6月22日 (木)

豊洲市場移転問題

小池百合子東京都知事が豊洲市場移転問題に結論を出した。豊洲移転としつつ、築地に戻る含みを持たせたことは開発政策の転換の可能性を含むものと評価する。これまでの開発は元からの住民を追い出すものであった。ダム建設が典型である。東急電鉄や東急不動産中心の再開発・二子玉川ライズも同じである。東急大井町線高架下立ち退きも同じである。老朽化や耐震工事など建て替えを行う理由はあるが、これまでの開発は、その名目で住民を追い出し、建築不動産業者の金儲けをしていたことである。築地に戻るという理念を出したことは、スクラップアンドビルドの開発政策を転換する可能性を持つ。
現実の中央卸売市場問題としては豊洲も築地もは賛成反対の双方から批判が出る。

« ブランズ明石町不買運動 | トップページ | マンション投資の迷惑電話 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1497483/70929519

この記事へのトラックバック一覧です: 豊洲市場移転問題:

« ブランズ明石町不買運動 | トップページ | マンション投資の迷惑電話 »