2017年5月30日 (火)

保育政策と東京都議選

#保育 #待機児童 #都議選
人権という理念は、とても大切なことと思います。私は東急不動産だまし売り裁判原告として消費者の権利を拠り所とし、追求してきました。待機児童が生まれる状態は権利が保障されていません。それを何とかしなければならないという点は多くの人が考えていることで、どのように実現するかが問題です。
理念を呪文のように唱えても、それで問題が解決する訳ではありません。人権を保障するためにもサービスの拡充が求められます。公共的なサービスの従事者も公共性から特別視するのではなく、一般のサービス業の精神をもっと持って欲しいと感じることは多々あります。別の分野ですが、希望の塾のレポートでも書きました。
何か問題を解決する上で、既存の規制が障害になっている場合に、その規制が意味のあるものか、規制によって実現しようとした趣旨が本当に規制によらなければ達成できないか、規制という手段が目的化していないかを考え、規制の見直しを求めることはオーソドックスな手法です。それをせず、既存の規制を否定せずに問題を解決しようとするならば選択肢が狭まります。
このような問題意識は四年前も抱いていました。

2017年5月29日 (月)

おんな城主直虎

ドラマがどのようにまとめるかに興味が出ます。徳川家康の配下になることは、これまでの半独立的な井伊家にとって好ましいことかという問題があります。当主を家康の小姓に差し出し、虎松を竹千代にならって万千代と改名することは、徳川家の下で出世するならば良いですが、国人領主としては今川配下にいる時よりも屈辱的です。
既に直虎は家康に好印象を持っていない状態です。小野但馬を処刑することも現在のドラマの人間関係では直虎にとって助かることではなく、家康を恨むことになるかもしれません。家康の下で天下太平になり、天下の百姓が戦に巻き込まれずに済むようになるというスタンスでは山岡荘八の焼き直しになり、新しさがありません。当時の庶民の自由さを描いているドラマらしくないとも言えます。
現代の状況への批判という観点では、強大な天下人を作って世の中を平和にするという発想は、全体主義の肯定になりかねません。脚本家は大変と思います。

2017年5月28日 (日)

ガーラ・グランディ木場不買運動

ガーラ・グランディ木場不買運動
#FJネクスト不買運動 #マンション #迷惑電話
東急不動産だまし売り営業やFJネクスト迷惑電話営業には親しみやすさという要素が皆無で、ゆとりや優しさにつながる柔和な雰囲気を一切持ち合わせていない。東急不動産だまし売り営業は東急不動産だまし売りにきちんと向き合わないことには、これから先の人生を上手く前に進めていくことができなくなる。
ガーラ・グランディ木場建設現場には悪臭が漂っていた。薬品みたいな金属みたいな臭いは錆だらけの潰れた工場を思い起こさせた。
働き方改革について触れた。豊洲AかBかではなく、市場の持続可能性を考える。市場経由の流通量は落ちている。
バブル経済は害悪である。バブルとその後の不景気をセットで考えられない愚者が少なくない。たった数年のバブルのためにその後数十年不景気が続く。
急性期を過ぎた後のリハビリの場所が少ない。行政の決めた結果だけが伝えられてきた。受動喫煙防止に取り組む。

小池百合子都知事が江戸川区船堀に

小池百合子東京都知事は東京都世田谷区の三軒茶屋と二子玉川、杉並区の荻窪などで演説する。昨日は東京都江戸川区の船堀駅南口で演説した。星京子豊島区議が司会した。
自民ファーストの都政ではなく、都民ファーストの都政にする。日本の半分は女性なのに女性の力を活かせない。働く意欲を持つ女性が会社を辞めなければならない。女性の問題を一つ一つ丁寧に、時には大胆に解決していかなければならない。熱意が伝わったと思っている。
細かいことを一つ一つ解決していく。東京ドームのような巨大な保育所を作っても仕方がない。
改革の議員が多数を占めなければ、選挙後に足を引っ張ることは目に見えている。都議会は、そのような場所である。
田の上いく子元区議は自分の子どもの待機児童問題を語る。
上田令子都議。劣悪な動物虐待の猫カフェを中止。
改革は改革したことがある人しかできない。

2017年5月26日 (金)

回想録

八十年代の東京が舞台である。バブル経済の時代であるが、書生と芸者という一時代前のような物語である。戦後すぐの話としても驚かない。バブルと異なり、慎ましやかな生活である。私の中の八十年代イメージに新たなイメージを追加させた。
話の展開として大火傷するのではないかと予想したが、見事に外れた。この点でもバブルの風潮と異なり、地に足がついている。
一方で時代らしさが表れている内容もある。書生はサッカー部出身で、日本でのサッカーの普及に情熱を持つ。その頃の私は子どもであったが、野球よりもサッカーが身近な球技であった。恐らく私は野球よりもサッカーがメジャーになった初期の頃の世代であるが、その前には野球が圧倒的にメジャーな中でサッカーの面白さを語る書生らの活躍と苦労があったのだろう。
この後にJリーグが発足し、日本代表のワールドカップ出場が国民的関心事になる。本書は短い一時期で終わるが、書生の人生と日本サッカーの発展の歴史がどう重なるか興味深い。

FJネクスト迷惑電話

FJネクスト迷惑電話
#FJネクスト不買運動 #マンション #迷惑電話
東急リバブル東急不動産やFJネクストには信用すべきではないという定評がある。東急不動産だまし売りやFJネクスト迷惑電話、悪質マンション建設に黙って服従することは、しばしば安易な道ではあるが、決して道徳的な道ではない。それは臆病者の道である。
勧誘電話は、いかにも怪しげでマンション投資に手を出そうとは思わない。マンション投資の失敗は、大抵少し時間が経ってから分かる。
悪徳不動産業者には必ず罰が与えられる。どのような物語でも悪徳不動産業者には悪いことが起こる。例えば貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者の息子が危険ドラッグ犯罪者になるとか。

本書は大団円と言えるようなハッピーエンドではない。

2017年5月25日 (木)

FJネクスト不買運動

FJネクスト不買運動
#FJネクスト不買運動 #マンション #迷惑電話
FJネクスト迷惑電話で無駄にした時間は、ブラジルから帰国した時の時差ぼけよりも酷い疲労をもたらしている。マンション投資の迷惑電話は、ところどころに事実を織り交ぜることで、何となく話の筋が通っているように見せているだけである。
悪徳不動産業者は自社の利益のためなら、いくらでも残酷になれる輩である。悪徳不動産業者は実行不可能な要求を羅列する。今や企業は消費者や住民にどれだけ貢献してるかを見られる時代になった。もう自社の利益以外みてないジャイアン企業の時代は終わった。
FJネクスト不買運動は軽やかでありながら、同時に力強くもある。

2017年5月22日 (月)

中央卸売市場は築地でも豊洲でも

#築地市場 #豊洲 #中央卸売市場
小池都政の中央卸売市場移転問題解決案ですが、移転推進派と反対派の共倒れ説の可能性があると思います。決められない政治ではなく、あえて決めない深謀遠慮です。
中央卸売市場は築地でも豊洲でもなく、別の場所に縮小移転するというドラスティックな改革です。中央卸売市場の組織にも切り込みます。中央卸売市場自体がタックスイーターの存在であり、税金の使い方の見直しを掲げるならば中央卸売市場そのものを考える必要があります。それでこそ業者ファーストではなく、納税者ファーストです。
このように考えると市場問題プロジェクトチームの築地再整備案が突っ込みどころ満載で実現性に欠ける内容になったことも深謀遠慮かもしれません。あの築地再整備案は、むしろ築地再整備はないと思わせる方に貢献しました。
豊洲市場予定地の国際展示場案は、卸売市場が豊洲に移転しない場合も移転する場合も、どちらでも適用可能な案です。豊洲移転の対案として生まれましたが、豊洲移転の場合も事業継続性を考えれば施設縮小が必要であり、敷地一部を展示場とすることは両立します。

2017年5月20日 (土)

ルネサンスの偉大と退廃

#書評 #レビュー #哲学
清水純一『ルネサンスの偉大と退廃』(岩波新書)はジョルダーノ・ブルーノを中心として、十六世紀のイタリア・ルネサンスの円熟と衰退を描く書籍である。
十六世紀のイタリアの衰退の要因は都市国家が分立し、外国軍の侵攻に統一国家として対抗できなかった点にある。しかし、だからダメであったとは言えない。イタリアでルネサンスが花開いた理由は都市国家が分立し、絶対的な統一権力のない自由さがあったためである。これはルネサンスが復興しようとした古代ギリシアのポリスも同じである。
ブルーノについては、遍歴が語られる。宗派対立の激しい時代に翻弄された面が大きいが、当初はブルーノにも高慢なところがあった。それが自己の自由は他人の自由の尊重なくしてはあり得ないという境地に到達する(195頁)。これはドラマチックな物語である。

2017年5月19日 (金)

日本海賊テレビで東急不動産合コン悪評判

#東急不買 #マンション #不動産
日本海賊TVで東急不動産合コン悪評判を取り上げた。東急不動産の合コンは体育会系のノリであるにも関わらず、会計を下っぱに払わせることはセコい。東急不動産に甘い顔をすれば付け上がるだけである。強く出る相手には土下座し、優しい相手には付け上がる。東急不動産だまし売りは残忍で、貪欲で、極めて非道徳的である。東急不動産のタワマンは、ディストピア感が溢れている。
東急電鉄の満員電車は最悪である。東急電鉄は多摩川の砂利を運んでいる感覚で人を運んでいるのではないか。東京メトロ東西線の門前仲町辺りの方が数値上は混雑率が高いとされるが、体感的には東急田園都市線の方が酷い。

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