2017年2月21日 (火)

アルキメデスの大戦

#漫画 #書評 #レビュー
『アルキメデスの大戦』は昭和初期の日本海軍を舞台にした漫画である。海軍内部には大艦巨砲主義と航空主兵思想の路線対立があった。大艦巨砲主義の側は実際よりも安いデタラメな建造費を持ち出して、戦艦大和の建造を進めようとする。これに対して、主人公は、そのデタラメを暴こうとする。
時代遅れになる大型戦艦建造で税金が無駄遣いされ、軍需産業が潤う。これに対する主人公の怒りは、現代の公共事業による税金の無駄遣いや土建利権への怒りと重なる。実際、著者は国立競技場建て替え問題が本作品の契機になったと答えている。架空の主人公の活躍で日本軍の古い体質が変わるのか楽しみである。
もし、この時代に歴史のイフを持ち出すならば、そもそも戦争を避けることが最も重要という向きもあるかもしれない。しかし、現代社会の課題に重ね合わせると大艦巨砲主義に代表される組織の古い価値観を打ち破る話の方が現代社会に学ぶことが多い。愛国心を強要しなくても、一方的な規則を押し付ける石頭は存在する。

豊洲市場予定地を国際展示場にと提言
http://www.hayariki.net/koto/sendai.html

2017年2月20日 (月)

国家とハイエナ

#投資 #書評 #レビュー
『国家とハイエナ』は途上国の値崩れした債権を割安で仕入れ、海外資産の差し押さえ戦術によって額面と利子を全額請求するハイエナファンドを扱った作品である。小説仕立てであるが、現実の出来事に基づいており、現実に起きた事件も描かれる。この現実ベースという点が本書を読んでスッキリする作品にしていない。小説ならば悪人が不幸になるだろう。そのようにならないところに、この問題の複雑さがある。ハイエナファンドは悪であるが、その規制が発展途上国の権力者を助けることにしかならないという側面がある。また、社会主義的な政権から市場主義的な政権に交代し、市場ルールを受け入れるようになってから解決に進んでいる。発展途上国の姿勢が悪いというハイエナファンド側の主張に沿った展開であり、やるせない。
本書は憎むべきハイエナファンドについても人間として描いていることである。息子から自分と全く異なる価値観をカミングアウトされて狼狽したものの、その問題について猛勉強し、強力な理解者になる。

マンション不買運動

マンション不買運動
#マンション #不動産 #東急不買運動
今日の住民と明日の住民が別の人間であってはなりません。嘘をついて国の信用をぶち壊したことが問題です。嘘をつくこと、隠すことが、この国の真の問題です。
景気に関係なくマンションは買いたくない。装飾が豪華だったり共用施設が充実していたりすると後の管理が大変になる。住民は素人だから、管理会社の言うことの真偽が分からない。結果、高い管理費と修繕積立金を毎月取られる。
マンション管理士を雇っても裏で結託していて、アテにならない。不正がバレると住民同士を争わせ、賛成だ反対だとやってるうちに取るもの取って逃げてしまう。

そこは重要な点です。戦国大名は自分の領国内は一円的に支配し、領国内を自己を最高権力とする法治国家にしようとしました。だから戦国大名は分国法を制定しました。

『百億の昼と千億の夜』はシッダールタが活躍する一方で、イエスはチンピラ小悪党に描かれている。これはキリスト教圏では問題になるだろう。『ドリフターズ』の黒王の正体が想像通りならばヤバイが、それ以上に本書はヤバイ作品である。黒王は悪であるが、ポリシーや美学を持った悪である。それに比べると本書のイエスは悪としても美しくない。

[貧困ビジネス]
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://hayariki.zero-yen.com/
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』林田力
http://sky.geocities.jp/hayariki4/

2017年2月19日 (日)

買ってはいけないガーラ・スクエア伊豆高原

買ってはいけないガーラ・スクエア伊豆高原
#不動産投資 #マンション #マンション投資
買ってはいけないガーラ・スクエア伊豆高原。ガーラ・スクエア伊豆高原不買運動を進めよう。ガーラ・スクエア伊豆高原不買運動を優待しよう。不公正で一方的な不動産売買契約に注意しよう。
FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設は不安定な環境を作り出す。FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設は欲望と腐敗と下手なマネジメントが原因である。
FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設は心配事であり、苦痛である。FJネクストは性悪企業であり、消費者や住民は犠牲者です。
FJネクスト不買運動は協力な動物愛護主義者であるが、FJネクストは愛護の対象に含まれない。

『百億の昼と千億の夜』は、壮大なスケールの作品である。冒頭では古代アトランティスの繁栄と滅亡が描かれる。アトランティスは神の怒りによって滅亡したとされるが、神の方が理不尽である。

2017年2月17日 (金)

二子玉川ライズ撤退が楽天復活策

#楽天 #二子玉川 #二子玉川ライズ
二子玉川ライズ撤退が楽天の浮上策になる。楽天は二子玉川ライズに本社を移転してから振るわない。楽天が二子玉川ライズから撤退すれば東急田園都市線の混雑は緩和する。東急電鉄・東急不動産はキャパシティを無視して開発する。この問題は日本海賊TVで取り上げた。
番組では農協米の産地偽装を取り上げた。農協が農家のためになっていない。農協利権になっている。徹底追及が必要である。消費者の食品安全への意識が高まっている。そのためにエンゲル係数が上昇している。

パンの改善の指摘は重要です。元々、ハンバーガーにチーズを加えればチーズバーガーになり、パティを二枚にすればダブルバーガーになります。同じ部品の組み合わせを変えることで別のメニューになります。これによって効率化を実現しました。

ユタカホームの迷惑訪問勧誘

#リフォーム #都議選 #悪徳商法
リフォーム訪問勧誘対策は東京都議会議員選挙の争点です。訪問勧誘の規制は不十分です。訪問勧誘の規制で主導的役割を果たします。
訪問勧誘は悪質リフォーム、次々販売の温床になっています。訪問販売業者に外壁塗装リフォームを頼んで失敗した事例があります。悪徳業者は訪問販売業者であることがほとんどです。訪問勧誘業者はインモラル(不道徳)です。訪問勧誘業者の出来心とは何でしょうか。普段から消費者の権利に対する意識が十分じゃないから訪問勧誘に走ります。人間として問題があります。
住宅塗装の株式会社ユタカホーム(東京都北区滝野川)は、江東区まで訪問販売に来ました。ユタカホームの営業トークは「別の工事でこの地域に来たので」でした。これは訪問勧誘業者の典型的な営業トークです。ユタカホームは自社の施工実績として番地まで入った住所と名字のリストの入ったチラシを配りました。チラシには掲載許可を頂いたと書かれていますが、番地まで掲載することを許可したのでしょうか。

2017年2月15日 (水)

ガーラ・スクエア伊豆高原不買運動

ガーラ・スクエア伊豆高原不買運動
#不動産投資 #マンション #マンション投資
買ってはいけないガーラ・スクエア伊豆高原。ガーラ・スクエア伊豆高原不買運動を進めよう。ガーラ・スクエア伊豆高原不買運動を優待しよう。FJネクストはマンション投資の迷惑勧誘電話や悪質マンション建設で評判が悪い(林田力『FJネクスト迷惑電話』枕石堂)。赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布や江東区東陽のガーラ・グランディ木場は住環境を破壊する。

統計値については、ここで数字が出されている訳ではありませんが、数字を問答無用の論拠にしてしまう暴力的な要素があるために気を付ける必要があります。同姓カップルと異性カップルでは母集団の数が異なり、パーセンテージを単純比較することが有意な意味があるとは言えません。例えば自動車と航空機の事故率を比較して航空機は安全と言われますが、航空機は自動車ほどコモディティ化された使用法ではないため、比較になりません。

外環道のような大深度地下利用は道の駅のような楽しみに欠けます。
高速道路をいったん降りてIC近くの「道の駅」を利用し高速道路に戻っても料金を通しで計算する試行が行われます。国土交通省は2017年2月7日(火)、高速道路から一般道の「道の駅」など休憩施設への一時退出を可能とする試行を全国3か所で今年の夏頃から始めると発表しました。
道の駅は観光資源の紹介と地元の雇用問題に役に立っています。地方では中心的な経済拠点として経済波及効果が高いのは事実だ。
これは平成の道路行政にとって唯一の評価ポイントと言えるかもしれません。町興しとインフラ整備プラスアルファの価値創造事業です。さらに災害時の防災拠点としての整備にも活用できるスペースがあります。
多くの地方で80年代から90年代に存在した「ダサい煩いバイク(普通のツーリング除く)、加齢臭暴走族やドリフト系屑改造車、湘南の香りがいなくなり、道の駅周辺は治安が良くなったと評価されています。
日本はインバウンドを推進する上で「どこがインフォメーションセンターなのかわかりずらい」という不満がありましたが、道の駅は解決策になります。

2017年2月14日 (火)

東芝が決算発表を延期

#東芝 #経営 #経済
東芝不買運動から東急不買運動へ。東芝は決算発表を延期にしました。東芝は14日、同日正午に予定していた平成28年4〜12月期連結決算の公表を1カ月後の3月14日に遅らせると発表しました。内部通報があり、追加調査が必要になったと言います。東芝ショックで株価も下がりました。
漫画の課長島耕作は東芝がモデルとも言われています。幹部連中は銀座の高級クラブで派閥争いばかりしていました。いつか潰れると子どもの頃に思ったものです。

マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産や迷惑勧誘電話のFJネクスト、危険ドラッグ犯罪者とはやはり基本的価値観を共有できない。

FJネクスト ガーラ木場新築工事 迷惑電話
https://sites.google.com/site/boycottfjnext/nature
FJネクスト・ガーラ木場新築工事建設反対
http://www.hayariki.net/tobu/fjnext2.html
FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布・ガーラ木場新築工事建築紛争
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/

2017年2月13日 (月)

FJネクスト迷惑お知らせ

FJネクスト迷惑お知らせ
#不動産投資 #マンション #マンション投資
FJネクスト勧誘電話は迷惑なお知らせである。FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設は、まともであればまともであるほど、おかしいと思うだろう。迷惑勧誘電話営業が意味不明な熟語を作り出し得意げになっている姿は、ただただ気の毒な限りである。

尾田栄一郎『ワンピース』最新刊はビッグマム編の続きである。ここでのサンジはウォーターセブン編のロビンに重なる。ウォーターセブン編との差異は、ウォーターセブン編ではロビンの意図が描かれなかったが、ビッグマム編ではサンジの意図が描かれていることである。だから読者はサンジの意図が分かるが、ルフィ達には分からない。それでも何か事情があっての行動であるとは理解している。ロビンの時と比べれば一味の絆も深まっている。
謎解き作品ならば、主人公と別の視点を描写することは上手くないが、『ワンピース』は謎解きメインの作品ではない。

東京五輪ゴルフ会場・江東区若洲見直しに賛否両論
http://www.hayariki.net/koto/olympic3.html

2017年2月12日 (日)

FJネクスト反対運動お知らせ

FJネクスト反対運動お知らせ
#不動産投資 #マンション #マンション投資
日本の組織が個人に対して抑圧的であり、それを打破するために異端者を目指すべきというところは私も強く感じている。

FJネクスト反対運動お知らせを読んでみよう。迷惑勧誘電話は組織全体が共犯関係にあると言ってよい。迷惑勧誘電話の積み重ねは必然的に大事へと至る。悪徳不動産業者は形だけ西洋文明を真似ても、中身は封建性時代と同じ村社会中世の知能で組織が成り立っている。色々矛盾だらけでやる気も起きなかろう。迷惑勧誘電話営業は自分がクズのような人間だと心から納得した瞬間に初めて心の平穏が訪れる。
不動産営業と会った方が良いか他の人に相談したら、まともな人ならば「会わない方が良い」と答えるでしょう。現実に相談したところ、そのような回答でした。

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