2017年9月15日 (金)

ワンピースレビュー

ワンピースレビュー
#林田力 #ワンピース #マンガ
ガーラ・グランディ木場工事現場は悪臭が酷い。痛くて目から涙が出る臭いがあることを初めて知った。悪徳不動産業者が東急不動産だまし売り裁判原告の陰口を叩いているが、そのような噂が原告の耳に入ること自体が周囲は原告の味方ということである。
Boycott TOKYU and Japan Pirate TV (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.com.au/dp/B071G1QZH2/

林田力『ONE PIECEレビュー』は尾田栄一郎の人気漫画『ONE PIECE』のレビューである。東急不動産だまし売り裁判原告の立場からのレビューである。『ONE PIECE』は週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の海洋冒険ロマンである。『ONE PIECE』の人気の背景は登場人物の熱い信念である。それは東急リバブル・東急不動産の詐欺的商法を憎む東急不動産だまし売り被害者に通じるものがある。

【書名】ONE PIECEレビュー/ワンピースレビュー/ONE PIECE Review
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

東急不動産だまし売り裁判と『ONE PIECE』
『ONE PIECE 1』
『ONE PIECE 6』
『ONE PIECE 7』
『ONE PIECE 8』
『ONE PIECE 9』
『ONE PIECE 10』
『ONE PIECE 32』空島編完結
『ONE PIECE 50』回想シーンに感動
『ONE PIECE 51』過去の敵への態度に注目
『ONE PIECE 54』テンポの良い展開
『ONE PIECE 55』強烈な新キャラ
『ONE PIECE』2年後設定で連載再開
人気漫画『ONE PIECE』への一抹の不安
『ONE PIECE 62』久しぶりの一味勢揃いでの冒険
『ONE PIECE 63』人種差別のアナロジーで物語に深み
『ONE PIECE 64』通過点での格下相手にドラマを盛り上げ
『ONE PIECE 65』差別する側の思想に迫る
『ONE PIECE 66』敵キャラを改心させない徹底性
『ONE PIECE 67』パンクハザード編
『ONE PIECE 68』ドラッグの恐ろしさ
『ONE PIECE 69』脱法ハーブへの警鐘
『ONE PIECE 70』依存性薬物利用者のゲスさ
『ONE PIECE 71』ドレスローザは格差社会か
『ONE PIECE 72』社会性の深まり
『ONE PIECE 73』ヤンキーの卑小
『ONE PIECE 75』チンピラ組織的な敵ファミリー
『ONE PIECE 76』アスベスト問題と重なる
『ONE PIECE 80』
『ONE PIECE 81』
『ONE PIECE 82』
『ONE PIECE 83』
『ONE PIECE 84』
『ONE PIECE 85』
『ONE PIECE 86』
ホールケーキアイランド編
『ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』
漫画は博打『週刊少年ジャンプ』がキャッチフレーズグランプリ発表

2017年9月11日 (月)

立正佼成会附属佼成病院裁判

立正佼成会附属佼成病院裁判
#林田力 #医療 #立正佼成会附属佼成病院裁判
この病院には節度もなければ情けもない。
林田力『立正佼成会附属佼成病院裁判』(枕石堂)は立正佼成会附属佼成病院裁判(平成26年(ワ)第25447号 損害賠償請求事件、平成28年(ネ)第5668号損害賠償請求控訴事件)のレポートである。合わせて医療関係の書籍の書評も収録した。
佼成病院裁判は、治療中の母親に対し、酸素マスクすらつけず、死に至らせたとして、兄夫婦(長男夫婦)と病院経営団体を相手に提起した裁判である。患者の長男は母親の経鼻経管栄養の滴下速度を速めた。その後母親は、嘔吐して誤嚥性肺炎になるなど具合が悪くなった。患者の病状が悪化すれば、酸素マスクを拒否した。

墨田区の牛嶋神社でお祭りがあります。
今週の週刊少年ジャンプはワンピースとハンターハンターが休載です。
小田急線の屋根に火事の火が燃え移りました。

【書名】立正佼成会附属佼成病院裁判/リッショウコウセイカイフゾクコウセイビョウインサイバン/The Suit against Kosei General Hospital affiliated to Rissho Kosei Kai
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』など。

立正佼成会附属佼成病院の問題
佼成病院で経管栄養が速められる
立正佼成会附属佼成病院裁判
治療拒否
自己決定権
命の大切さ
立正佼成会附属佼成病院裁判・第6回口頭弁論
立正佼成会附属佼成病院裁判・第7回口頭弁論
立正佼成会附属佼成病院裁判・第8回口頭弁論
第3回口頭弁論傍聴呼びかけ
第4回口頭弁論傍聴呼びかけ
第6回口頭弁論傍聴呼びかけ
第7回口頭弁論傍聴呼びかけ
第8回口頭弁論傍聴呼びかけ
証人尋問案内
証人尋問は持ち時間制
患者の自己決定権と医師の説明義務
準備書面提出
佼成病院裁判控訴審第2回口頭弁論
控訴審第2回口頭弁論報告
結審
佼成病院裁判暑中見舞い
日本海賊TVで佼成病院裁判結審
佼成病院裁判控訴審判決
日本海賊TVで佼成病院裁判控訴審判決
佼成病院裁判上告
立正佼成会附属佼成病院裁判報道
告発
佼成病院裁判とLCP
入院中の患者の虐待と佼成病院裁判
日本海賊TVで佼成病院裁判
日本海賊TVで入院中の患者の虐待と佼成病院裁判
日本海賊TVで佼成病院裁判上告
医師の説明義務
入院時の誓約書・承諾書
『佼成病院裁判と院内感染』
『認知症・行方不明者1万人の衝撃』
『ジョージィの物語 小さな女の子の死が医療にもたらした大きな変化』
『目が良くなる!!10の眼トレ』
『“ぐっすり”の練習ノート』
『平常心 なにがあっても折れないこころの育て方』
『輝天炎上』
『スリジエセンター1991』
『カレイドスコープの箱庭』
『アクアマリンの神殿』

2017年9月10日 (日)

マイベンチャービジネス

#書評 #起業 #経営
『マイベンチャービジネス』は起業経験記である。著者は最初、消費者向けのパソコン教室で起業するが、失敗する。企業向けのビジネスであるペンライトの開発は軌道に乗る。ここには良くも悪くも今の日本経済の特徴が凝縮されているように感じられる。かつて日本製品は高信頼性の証として世界中の消費者から支持されていたが、今は元気がない。Amazonやウーバーのような新たな消費者向けのビジネスが勃興しているが、日本企業は出遅れている。消費者は経済合理性だけでは動かない。安くて高品質な商品を提供すれば飛び付くとは限らない。このために日本企業は消費者向けよりも企業向け取引を重視する傾向がある。

2017年9月 8日 (金)

林田力・ドラマレビュー

林田力・ドラマレビュー
#ドラマ #林田力 #Amazon
ガーラ・グランディ木場に続き、エフ・ジェー・ネクストとウラタが江東区の清澄白河で悪質マンション建設。

林田力『ドラマレビュー』(枕石堂)は東急不動産だまし売り裁判原告の立場からのドラマのレビューである。

【書名】ドラマレビュー/Drama Reviews
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

『ストロベリーナイト』地上げ屋に殺されたようなもの
『三毛猫ホームズの推理』ゼロゼロ物件業者と重なる屑ぶり
『謎解きはディナーのあとで』リアルでキュートな北川景子のお嬢様
『恋愛ニート』前作の配役を深化させた仲間由紀恵と佐々木蔵之介
『相棒』元日スペシャル、イタミンが臨時相棒に
『相棒』遅刻癖の神戸尊に罰は当然
『相棒 season10』神戸尊の卒業を暗示するも厳しい展開
『相棒 season10』第18話、右翼風は胡散臭い
『アリアドネの弾丸』法医学者を演じる小西真奈美の華と謎
『アリアドネの弾丸』仲村トオルが原作よりカッコいい熱血漢に
『アリアドネの弾丸』第3話、伊藤淳史の善良さが他者の心を動かす
『アリアドネの弾丸』第4話、ダブル主演キャラの逆転現象
『アリアドネの弾丸』第5話、仲村トオルの人を食った魅力
『アリアドネの弾丸』第6話、悪役ポジションを固めた高橋克典
『アリアドネの弾丸』第7話、葛藤と悲哀を演じた福士誠治
『アリアドネの弾丸』第8話、科学信奉者から人間味を見せた安田顕
『アリアドネの弾丸』第9話、冤罪事件に際どい演出
『アリアドネの弾丸』第10話、気弱そうな中村靖日の見せ場
『アリアドネの弾丸』最終話、掟破りの真犯人
『生まれる。』命を描くヒューマンドラマ
『ハングリー!』瀧本美織が化粧っ気のなさで自然的な魅力
『ハングリー!』夢や生活を破壊する立ち退き
『ハングリー!』ハングリー精神で大団円
『最高の人生の終り方』サポート役の前田敦子が葬儀屋らしさを発揮
『最高の人生の終り方』警察犯罪の追及でバランス
『家政婦のミタ』相武紗季が重要人物に急浮上
『家政婦のミタ』第10話、定番外し
『家政婦のミタ』ガンバリズム否定の労働者像
『専業主婦探偵』第8話、ドラマ独自の結末か
『専業主婦探偵』働く仲間との連帯感
『平清盛』『忠臣蔵』貴族的な権威に人間味を対置
『平清盛』源平の御曹司
王家は序の口、大河ドラマ『平清盛』の大胆さ
大河ドラマ『平清盛』の画面の汚さと王家使用
中二病患者から離れられない『平清盛』
『平清盛』佐藤義清の出家で二極分化
『パラダイス牧場』開発反対がラブコメを深める
『私に嘘をついてみて』
『ロマンスタウン』金持ち連中の卑劣さ
『女の香り』ソ・ヒョリムが印象的
『美男<イケメン>ラーメン店』
『Dave』

2017年9月 6日 (水)

本能寺ホテル

#映画 #綾瀬はるか #本能寺ホテル
『本能寺ホテル』はタイムスリップ物の映画である。本能寺の変直前にタイムスリップする。『信長協奏曲』や『信長のシェフ』など織田信長はタイムスリップ物と相性が良い。それは信長の合理主義が現代人の感覚と近いためである。この作品の信長も信じられないほど物分かりが良い。
主演の綾瀬はるかの天然キャラが炸裂している。素も天然とされるが、どうだろうか。NHK大河ドラマ『八重の桜』の凛とした姿に好感が持てる。本作の主人公は結構、意思の強さを示している。
この映画で耳に残っているものは、ぶりぶりぎっちょうである。

2017年9月 4日 (月)

銀魂

#マンガ #銀魂 #書評
銀魂では喜々が魅せる。最後の将軍・徳川慶喜に因むキャラクターであるが、最後の将軍に深い意味を与えた。かつて徳川慶喜は英明と評価されたが、最近では肝心なところでフラフラする二心殿の呼び名も定着し、評価が下がっている。銀魂の喜々は、慶喜以上に狡猾な人物と描かれたが、最後は慶喜以上のかっこよさを出した。
同じような例に真撰組動乱編がある。史実の伊東甲子太郎の分裂騒動を下敷きにした話である。ここで登場する伊東鴨太郎も狡猾な人物であったが、最後は潔さを見せた。史実を下敷きにしながら、史実以上のドラマを描いている。

弁護士懲戒請求
https://sites.google.com/site/lawliberalarts/liberalarts
The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Conspiracy (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.co.in/dp/B071LD5TDT/

2017年9月 3日 (日)

コータローまかりとおる

#マンガ #漫画 #書評
コータローまかりとおる柔道編は週刊少年マガジンに連載していた漫画である。第3巻で学内予選という物語の方向性が提示される。連載時には「金田一少年の事件簿」が流行っていたという懐かしさを感じさせるギャグもある。
柔道編で初登場したキャラクターで強烈な印象を与える存在は、美杉留美子主将である。鼻持ちならない金持ちお嬢様であるが、柔道の才能はある。ヤワラの本阿弥さやかのような存在であるが、ギャグ的な動きもでき、作品内で存在感を放っている。また、恵まれている彼女も恋は思い通りにいかず、3巻では窮地に立たされた。

2017年9月 1日 (金)

人間の条件

#書評 #哲学 #思想
ハンナ・アレント『人間の条件』は全体主義の問題に向き合った書籍である。ジャン・ジャック・ルソーについて、国家の抑圧に対する反抗ではなく、「人間の魂をねじまげる社会の耐え難い力にたいする反抗や、それまで特別の保護を必要としなかった人間の内奥の地帯にたいする社会の侵入にたいする反抗」を評価する(61頁)。この視点は集団主義的な日本社会にとって特に重要である。
本書は詩や音楽、小説のような芸術の隆盛と連動して建築のような公的芸術が衰退したと指摘する(62頁)。ここにはトレードオフの関係がある。公的芸術は壮大であるが、集団的な成果を追求することは個人を押し潰す面がある。

2017年8月31日 (木)

宇宙船ビーグル号の冒険

#書評 #小説 #SF
『宇宙船ビーグル号の冒険』は二十世紀半ばのSF小説の古典である。人類未踏の宇宙を探索する科学者らの宇宙船の旅を描く。宇宙船は想像を越えた宇宙生命体と遭遇し、人類は科学を駆使して立ち向かう。
本書は別々に発表された複数の話をまとめている。オムニバス的な作品であるが、最初と最後ではトーンが変わっている。最初は個体としては人間を超越している宇宙怪物を各分野に秀でた人類が協力して打ち倒すチームプレーの要素が強かった。ところが、後半に進むにつれて一個人の超人的な活躍で解決する要素が強まる。ここは好き嫌いが分かれるだろう。私は前者の方がリアリティーを感じられた。一方で小説という作品では個を強調していくことが必然になるだろう。

2017年8月30日 (水)

立正佼成会附属佼成病院裁判

#病院 #裁判 #医療
日本海賊TVで立正佼成会附属佼成病院裁判を取り上げた。放送日は奇しくも東急不動産だまし売り裁判の東京地裁判決の言い渡し日と同じ日であった。病院がキーパーソンと決めた人だけの意向で治療をしないことが許されるならば、早く相続したい人に合法的に死なされることになりかねない。

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