2017年12月15日 (金)

ママを殺した

#介護 #書評 #高齢者
藤真理子『ママを殺した』は女優による母親との思い出や介護を描いた書籍である。タイトルは衝撃的であるが、内容は異なる。むしろ著者の介護である。著者には反省や後悔が多々ある。だから本書のようなタイトルになったのだろうが、立派に介護しているから反省や後悔が出てくる。「親の介護は地獄だ」という感覚しかなければ反省や後悔は生まれない。もっと反省すべき人達は反省せず、頑張った人達が反省する。世の中は不公正である。
本書には芸能人の自伝という側面があるが、介護の記録は一般人とも変わらない。

不当逮捕の講演会

不当逮捕の講演会があります。
 新宿で寿司店を経営する二本松氏は、妻の運転で築地市場に仕入に来て帰ろうとしていた。すると車の前に立っていた警察官が「法定禁止エリアだ」と一言発した。

 ドライバーが運転席に座りエンジンをかけて出発しようとしているのに、その警察官は、発車をうながすどころか、妨害したのである。これで口論になったところ、ヒステリー状態になった警察官は「暴行を受けています!」と緊急通報してしまった。

 まったくの虚偽、狂言である。

 駆けつけた多数の警官たちに後ろ手に手錠を掛けられて、二本松氏は公務執行妨害の現行犯人として逮捕され、連行された先は、築地警察署の組織犯罪対策課だった。

19日後に釈放されてから、法律の勉強をし、2年後に東京都(警視庁)と国(検察庁・裁判所)を相手取って彼は国賠訴訟を起こし、事件から9年1か月、2016年11月1日に東京高等裁判所で勝訴判決。確定した。

 築地市場前の些細な口論から、警察・検察・裁判所による組織的冤罪づくりを目の当たりにすることになった二本松氏。悪質警察官による狂言にとどまらず、築地警察署、検察、裁判所を巻き込んだ組織犯罪(冤罪づくり)について、実体験をもとに語ってもらう予定である。

 また、国家賠償法や「指定代理人」なるものの問題点も提起していきたいと思う。  (林 克明)

■講演「不当逮捕〜築地警察交通取締りの罠」
 講師:二本松進氏(寿司店経営者)

日時:12月16日(土)13:30開場、14:00開演、16:45終了
場所:雑司が谷地域文化創造館 第2会議室

2017年12月13日 (水)

近現代の日本史のキンドル本

近現代の日本史のキンドル本
#日本史 #幕末 #歴史
林田力『近現代の日本史』(アマゾンKindle)は幕末から明治・大正・昭和の日本史の記事集である。

【書名】近現代の日本史/キンゲンダイノニホンシ/Modern Japanese History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

勝海舟と坂本龍馬の意外な共通点
小栗忠順と勝海舟の横須賀造船所論争評価に欠けた視点
『龍馬を守った新撰組 禁断の幕末維新史』
高杉晋作
佐藤賢一と藤本ひとみ〜フランス歴史小説から幕末物へ
『ペリー』
『ラ・ミッション 軍事顧問ブリュネ』
『幕末銃姫伝』頑迷な守旧派への無念
『お登勢』
『兵馬の旗〜Revolutionary Wars〜』
『ばくだん!幕末男子』
『テンペスト』
ドラマ『テンペスト』
『るろうに剣心─特筆版─ 上巻』
『司馬遼太郎の歴史観』
『「坂の上の雲」と日本近現代史』
『NHKドラマ「坂の上の雲」の歴史認識を問う』
徳川頼倫
徳川頼貞
『パレス・メイヂ』
『アルキメデスの大戦』
『女性画家たちの戦争』
与謝野晶子の反戦思想
『大東亜の嵐』
『風立ちぬ』サナトリウム文学とのギャップ
『風立ちぬ』戦争美化か反戦か
『ジョン・ラーベ』葛飾上映会
『海賊とよばれた男』
『偽造同盟』
封建制の二つの意味
『日本国憲法』
『伝説のやくざ ボンノ』
『安藤昇の戦後ヤクザ史 昭和風雲録』
『疵 花形敬とその時代』
『尚武のこころ 三島由紀夫対談集』
『唐牛伝 敗者の戦後漂流』
『とぼとぼ亭日記抄』
『僕はビートルズ』
『激しき雪 最後の国士・野村秋介』
『戦後思想の再審判』
『下町に生きて』
『ヒール 先生はいつだって上田馬之助だ!』
『サンカ生活体験記』
『A3』オウム真理教事件のノンフィクション
『小説外務省 尖閣問題の正体』
『失われたミカドの秘紋』天皇制への批判的視点

七年の夜

#韓国 #小説 #書評
『七年の夜』は韓国の小説である。韓国で話題の作家の作品である。現在進行形の話と回想が並行して描かれる。
有力者のバカ息子のために警察が見込み捜査する腐敗が描かれる。真相が明らかにされても反省しない。「弱みを見つけて横暴な捜査をもみ消そうとしたのかも知れない」(42頁)
その後は虐待の話が続き、重たい。息子が視点人物の話は感情移入できるが、大人達が視点人物の話は病んでおり、読んでいて辛い。

2017年12月11日 (月)

キンドルで海堂尊レビュー

キンドルで海堂尊レビュー
#Amazon #書評 #医療
林田力『海堂尊レビュー』は医療ミステリー作家・海堂尊の桜宮サーガのレビューである。海堂尊『チーム・バチスタの栄光』で『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、多くの作品がドラマ化や映画化されている。

【書名】海堂尊レビュー/カイドウタケルレビュー/Review about Kaido Takeru
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ジェネラル・ルージュの凱旋』大学の旧友の距離感
『ジェネラル・ルージュの伝説』
『ナイチンゲールの沈黙』医療ミステリーらしさ
『イノセントゲリラの祝祭』官僚はゴキブリ以下
『極北クレイマー』開発と福祉はトレードオフ
『ジーン・ワルツ』禁断の告発に衝撃
『マドンナ・ヴェルデ』新築マンションの危うさにも言及
『モルフェウスの領域』過去の作品を大切にする豊かさ
『アクアマリンの神殿』
『ひかりの剣』大学生活が人間形成の基盤
『ブラックペアン1988』青かった高階権太病院長
『ブレイズメス1990』経過の作品を読みたくなる
『スリジエセンター1991』
『夢見る黄金地球儀』没個性的な開発への怒り
『ナニワ・モンスター』
『螺鈿迷宮』終末期医療がテーマ
『輝天炎上』
『ケルベロスの肖像』
『カレイドスコープの箱庭』
『アリアドネの弾丸』法医学者を演じる小西真奈美の華と謎
『アリアドネの弾丸』仲村トオルが原作よりカッコいい熱血漢に
『アリアドネの弾丸』第3話、伊藤淳史の善良さが他者の心を動かす
『アリアドネの弾丸』第4話、ダブル主演キャラの逆転現象
『アリアドネの弾丸』第5話、仲村トオルの人を食った魅力
『アリアドネの弾丸』第6話、悪役ポジションを固めた高橋克典
『アリアドネの弾丸』第7話、葛藤と悲哀を演じた福士誠治
『アリアドネの弾丸』第8話、科学信奉者から人間味を見せた安田顕
『アリアドネの弾丸』第9話、冤罪事件に際どい演出
『アリアドネの弾丸』第10話、気弱そうな中村靖日の見せ場
『アリアドネの弾丸』最終話、掟破りの真犯人

2017年12月10日 (日)

アマゾンで前近代の日本史

アマゾンで前近代の日本史
#Amazon #歴史 #日本史
林田力『前近代の日本史』は古代から江戸時代までの日本史の記事集である。

【書名】前近代の日本史/ゼンキンダイノニホンシ/Pre-modern Japanese History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『日本の歴史をよみなおす』
『天駆ける皇子』
『飛鳥燃ゆ 改革者・蘇我入鹿』新鮮な歴史観
『大和燃ゆ』十五年戦争の日本に重なる白村江の戦い
『空海の秘密』
『風と雲と虹と』
『小説 平清盛』前向きな清盛像
『平清盛』『忠臣蔵』貴族的な権威に人間味を対置
『平清盛』源平の御曹司
王家は序の口、大河ドラマ『平清盛』の大胆さ
大河ドラマ『平清盛』の画面の汚さと王家使用
中二病患者から離れられない『平清盛』
『平清盛』佐藤義清の出家で二極分化
『建礼門院徳子』徳子の秘められた心理描写
『源頼朝―鎌倉殿誕生』
『かまくら切通しストーリー』
豊臣政権と徳川幕府
本多正信
『家康、江戸を建てる』
『千姫狂乱』時代の狂乱
『バガボンド(34)』
萩城
毛利輝元
伊予松山城
島津の琉球侵攻
『沢庵』
『権力に抗った薩摩人』
『三くだり半と縁切寺』
『弾左衛門とその時代』
『江戸の非人頭 車善七』
『江戸のアウトロー 無宿と博徒』
『大奥』
『我間乱 GAMARAN』
『茶と美』『茶の湯の常識』
『釜と炉・風炉 扱いと心得』茶道具の写真撮影の参考
『茶人と名器』茶人と茶道具を紹介
『茶道をめぐる歴史散歩』茶室は結界
『やきもの鑑定五十年』
「江戸・東京の茶の湯展」が日本橋高島屋で開催
茶室における露地の効用
茶道と禅宗
薄板
茶碗
唐物茶入れ
茄子
真行草
茶室は神聖な空間
唐物点前(唐物点)
播州林田藩

2017年12月 8日 (金)

世界史のキンドル本

世界史のキンドル本
#Amazon #歴史 #世界史
林田力『世界史』(アマゾンKindle)は世界史に関する作品のレビュー集である。

【書名】世界史/セカイシ/World History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ヒストリエ』古代ギリシアの風俗
『ハンニバル戦争』
『ガリア戦記 (まんがで読破)』
東急不動産だまし売り裁判とテルマエ・ロマエ
『テルマエ・ロマエ II』
『テルマエ・ロマエ III』
テルマエ・ロマエの長編化に賛否両論
『テルマエ・ロマエ V』
『テルマエ・ロマエ VI』
『アンヌウヴンの貴公子』
『三国志40人の名脇役』
『SOUL 覇 第2章』
『女王の花』
『女王の花 2』
『女王の花 3』
不寛容への怒り『秘密の巻物』
『女教皇ヨハンナ』女性を抑圧したキリスト教の家父長的性格
『修道女フィデルマの探求 修道女フィデルマ短編集』
『翳深き谷』
『消えた修道士』
『オクシタニア』
『ヴィンランド・サガ』
『傭兵ピエール』弱さと熱い感情
『預言者ノストラダムス』歴史上の預言者を描く
『ルネサンスの偉大と退廃』
『チェーザレ〜破壊の創造者〜』
『黒王妃』
『ハプスブルクの宝剣』
『かの名はポンパドール』
『二都物語』
『革命のライオン』少しの勇気が革命を起こす
『バスティーユの陥落』口火を切る勇気
『聖者の戦い』怪物タレイラン
『議会の迷走』
『王の逃亡』人を馬鹿にした嘘への怒り
『フイヤン派の野望』ジャコバン・クラブの分裂
『ジロンド派の興亡』生存権
『小説フランス革命XI 徳の政治』
『小説フランス革命XII革命の終焉』
『バスティーユの陰謀』
『マリーアントワネットの遺言』ブラック士業
『マリー・アントワネットの料理人』
『象牙色の賢者』
『青年将校ジョージ・ワシントン』
『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』
『エジンバラの古い柩』
『家政婦は名探偵』
『憂国のモリアーティ』
『乙嫁語り』
『濡れた魚』
『ゴールドスティン』
『オリーブも含めて』
『火星からの侵略』
『スターリン秘史 巨悪の成立と展開 3』雇われ左翼批判
ナチス批判
欅坂46のハロウィン衣装がナチス酷似
『若き日の哀しみ』
『ダライ・ラマ自伝』
『ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち』
『パレスチナ・そこにある日常』
『イスラム国の野望』
パレスチナ問題
『緑の資本論』
『冬の兵士』
『バーニー・サンダース自伝』
『アメリカ帝国衰亡論・序説』
『探偵は壊れた街で』
『観光コースでないシカゴ・イリノイ』
『中国は民主主義に向かう』
『アジアに架ける橋―ミャンマーで活躍するNGO―』を読んで
『雪』
『ソマリアの海賊』
『マンガでわかる! 世界最凶の独裁者18人』
『世界国勢図会』
『BILLY BAT(7)』ケネディ大統領暗殺の裏面を描く
『BILLY BAT(8)』
『BILLY BAT(9)』アポロ計画の嘘に挑む
『BILLY BAT(10)』

2017年12月 6日 (水)

林田力・戦国時代

林田力・戦国時代
#Amazon #戦国時代 #日本史
林田力『戦国時代』(アマゾンKindle)は日本の戦国時代に関する作品のレビュー集である。

【書名】戦国時代/センゴクジダイ/Japanese Warring States Period
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『本能寺の変431年目の真実』
与力と寄親・寄子
『女信長』小説らしさとドラマらしさ
『本能寺ホテル』
『信長のシェフ』
『信長のシェフ 2』
『信長のシェフ 3』
『信長のシェフ 4』
『信長のシェフ 5』
『信長のシェフ 6』
『信長のシェフ 7』
『信長のシェフ 11』
『信長のシェフ 12』
『信長のシェフ 13』
『信長のシェフ 17』
『信長のシェフ』ヤンキー風ヒロインが唯一残念
『信長協奏曲』
『信長協奏曲』第2巻
『信長協奏曲』第3巻、竹中半兵衛や明智光秀が登場
『信長協奏曲』第4巻、魅力的な歴史上の人物
『信長協奏曲』第5巻
『信長協奏曲』第7巻
『いくさの子〜織田三郎信長伝』
『信長協奏曲』『いくさの子』ヒステリックさから解放された織田信長
『豊臣秀吉の系図学』
豊臣政権と官僚機構
石田三成の経営者視点
加藤清正と石田三成の対立
『のぼうの城』
『へうげもの』
『へうげもの 2』
『センゴク』
おんな城主直虎
『おんな城主直虎』第7回「検地がやってきた」
『オキザリスの旗 長宗我部元親外伝』
『村上海賊の娘』
『利休にたずねよ』
『茶道太閤記』
『妻・宗恩の語る利休の貌』
『千利休の謀略』
『武将茶人、上田宗箇』
『イシュタルの娘』
『直江兼続』軍記物風歴史小説
『花の慶次 雲の彼方に』
『義風堂々!!直江兼続 前田慶次酒語り』
『義風堂々!!直江兼続 前田慶次酒語り 5』
『義風堂々!!直江兼続 前田慶次花語り 5』
『真田三代』
『九度山秘録』
『真田丸』第四十二話「味方」
『“戦国BASARA”武将巡礼 真田幸村』
『華の姫 茶々ものがたり』
『時限の幻』
『ドリフターズ』
『GATE 7』ジャンプ的なバトル要素のあるCLAMPファンタジー
『GATE 7』第2巻、歴史ファンには憎い仕掛け

ソロモンの偽証2

宮部みゆき『ソロモンの偽証』文庫版2巻は次々と事件が起きる。本書がヤンキー三人組よりも深い闇があることを言いたいことは分かる。それでもヤンキーは十分に悪質である。
恐ろしい記述として、ヤンキーが薬局で買った薬を依存性ドラッグとして使用する話がある(76頁)。21世紀の危険ドラッグを先取りしている。というよりも、バブル時代のヤンキーが21世紀になって危険ドラッグの売人になっているという現実がある。

2017年12月 3日 (日)

十条駅西口再開発問題

十条駅西口再開発問題
#十条 #北区 #再開発
東急不買運動をすると背筋が伸びる。
林田力『十条駅西口再開発問題』は東急不動産らが参加組合員になっている十条駅西口再開発や東急不動産だまし売り裁判など東急問題を取り上げる。

【書名】十条駅西口再開発問題/ジュウジョウエキニシグチサイカイハツモンダイ/Problems of Jujo Station West Entrance District Redevelopment
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急不動産らの十条駅西口再開発は街壊し
東急不動産らの十条駅西口地区再開発の弊害
十条駅西口地区再開発は催眠商法
東急不動産十条再開発訴訟口頭弁論
日本海賊TVで十条駅西口再開発取消訴訟
十条銀座で十条駅西口再開発など見直しアピール
『再開発は誰のためか』
高層マンションの問題
高層マンションの地震被害
長周期地震動の懸念
高層マンションのデメリット
東急不動産だまし売り裁判
『東急不動産問題』
マンションだまし売り被害者の決意
東急不動産物件の価値下落
東急不動産アスクル火災倉庫購入と東急電鉄オレオレ詐欺
日本海賊TVで東急不動産アスクル火災倉庫購入
東急不動産が九段会館を腰巻ビルに建て替え
ブランズ川口元郷は病院マンション
日本海賊TVでブランズ川口元郷
THE TOKYO TOWERS問題
東急リバブル東急不動産騙し売り被害者の執念
東急リバブル東急不動産の騙し売り被害者の夢
東急リバブル東急不動産不買運動の願い
東急リバブル東急不動産不買運動の信望
東急リバブル東急不動産への大きな反発
浅草仲見世の家賃値上げと東急大井町線高架下立ち退き
東急田園都市線が視覚障害者の白杖を挟んで発車
東急田園都市線遅延と立正佼成会推薦議員の炎上
日本海賊TVで東急田園都市線タックル遅延
東急電鉄「ヒールが似合う人」マナー広告は女性蔑視
民法改正と錯誤
動機の錯誤をめぐる二元説と一元説
書籍
日本海賊TV出演歴

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