2018年12月12日 (水)

十二日まち

さいたま市浦和区の調神社で十二日まちが開催されました。熊手が販売されています。
道路にも屋台が並んでいます。チーズドッグの屋台は大人気で行列ができていました。新大久保の人気ぶりは有名ですが、このようなところでも韓国文化の浸透を感じました。
大勢の人がいて、歩くのも大変です。風が強く、屋台が吹き飛ばされそうでした。

大合併

『大合併』は第一銀行と勧業銀行の合併を描く経済小説である。今となっては第一勧業銀行と聞いてもピンとこないかもしれない。私の子どもの頃はハートの銀行として存在感があった。
物語は第一銀行側の視点で始まる。第一銀行にとって合併は勧業銀行以上に深い問題がある。その前に三菱銀行と合併を進めていたが、実質的な吸収になると社内の猛反発を受け、白紙になった。本書では三菱との合併を阻止した側を善玉に位置付ける。

2018年12月10日 (月)

相続と権利濫用

ビジネスのヒントが満載である。本書はセミナーなどに参加ばかりしているとダメと言う。これは同感できる。私も話をすること自体が無駄と感じるパターンに、自分が誰それと知り合いであると人脈ばかり誇示するが、具体的なアクションに結び付かない人がいる。

相続と権利濫用。
林田力の陳述書
設計図を見比べる。
階段の踏み台
茶道の道としての観点
足が悪くて正座ができないほどであった。茶室は一階に作って欲しい。
茶室は一階のイメージがある。
一階のリフォームが主であり、二階が従である。リフォームは正に原告らの意向に沿って行ったものであり、母への貢献にならない。システムキッチンの費用が高額であることは、一階のリフォームが主であることを示す証拠である。この点において被告がとやかく言う話である。
弟子達は飯田橋は先生の逃げ場と言った。
原告は論理的に反論できないために逆さまにして苦しい主張を転換している。

2018年12月 9日 (日)

自殺考察

『自殺考察』は死をテーマとした表題作の中編と短編二作を収録した書籍である。「自殺考察」は母親から虐待され、顔に火傷の傷を持ち、学校でイジメに遭っている女子高生が主人公である。同級生の言葉をきっかけに自殺を考えるようになり、自殺の方法を研究する。自殺が問題になる中で際どい作品であるが、優等生的に自殺は良くないと言うよりも響く。首吊りをする際の苦しさなどがリアルに描かれる。

2018年12月 8日 (土)

いわき湯本

いわき湯本は『超高速参勤交代』の主人公側の藩のあった場所です。
古滝屋は元禄年間創業の温泉宿です。日帰り入浴もできます。お風呂は6階にあります。一つの浴槽が仕切られており、窓に近い側が温め、遠い側が熱い温度でした。露天風呂は7階にあります。浴室の中に階段があり、登り降りします。
旅館の中には馬や蛙の像があります。

常磐自動車道

常磐自動車道下りを進みました。友部サービスエリアには徳川デザインのコカ・コーラが販売されていました。ここは、お好み鯛焼きが名物です。鯛焼きの中に、お好み焼きが入っています。鯛焼きの厚くて温かい皮の先に、お好み焼きが入っていることは不思議な感覚にさせられます。私は最後はグチャグチャになってしまいました。

2018年12月 7日 (金)

徳田虎雄病院王外伝

大平誠『徳田虎雄病院王外伝・国内最大病院を巡る闘いの舞台裏』は大病院グループ徳洲会の創業者で衆議院議員にもなった徳田虎雄を語るノンフィクションである。
徳田は日本体操協会の会長になり、体操ニッポン復活に尽力している。徳田が改革した体操協会の状況は、昨今の日本大学のような村社会と共通している。徳田の画期的な改革は理事会を秘密会からマスメディア公開にしたことである。「するとそれまでワガママ勝手なことばかり言ってた人たちが急におとなしくなって、新会長の改革が劇的に進みました」(184頁)。

2018年12月 6日 (木)

ときめきミッドナイト

池野恋『ときめきミッドナイト』は名作『ときめきトゥナイト』を作者自身がアレンジした少女漫画である。過去の作品が大好きという作者の作品愛が感じられる。読者としても嬉しい。
『ときめきトゥナイト』で主人公が真壁悛とアロンが逆だったらと妄想している。そのイフを実現させた作品である。但し、それ以外の設定も色々と変わっている。キャラクターの名前は微妙に変わっている。

2018年12月 4日 (火)

さいたま市議会の障害者政策

さいたま市議会の一般質問を傍聴しました。浜口健司議員は精神障害者政策について質問しました。精神障害者2級の方への通院と入院費の助成を求めました。答弁は県に要望しているでした。
浜口議員は再質問で去年も同じ質問をしたが、変わっていない、ゼロ回答ではないかとしました。家族は待っている時間がありません。市長の公約でもありましたが、市長の見解をお聞かせ下さいと尋ねました。
市長は将来に渡って持続可能な制度とするために県の補助が不可欠と答弁しました。浜口議員は市長にレクチャーしていいと述べました。
この質疑では傍聴席から拍手が出ましたが、議長に制止されました。

さいたま市議会の一般質問

さいたま市議会の一般質問を傍聴しました。浜口健司議員は教育環境の整備について、精神障害者政策について、さいたま市のブランディングについての市民勉強会からの提言について質問しました。
浜口議員は日本一の教育都市の認識を質問しました。教育長は学力の一位ではなく、夢や目標を持ち、自己肯定感を高め、人生百年時代を豊かに生きることと答弁しました。
通学路の防犯対策ではプライバシーに留意する必要はありますが、防犯カメラの有効性を指摘しました。これは私も思うところがあります。無罪を獲得するテレビドラマ『刑事専門弁護士』では防犯カメラが無罪の決め手になることが多かったです。防犯カメラの情報を権力が独占することが監視社会になる。

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